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マリアナ海溝に行こう / あなたとの幸せは麻薬に似ている / 悲劇の一番深い場所 / 瀬戸内海心中・桃源郷 / いばらのない棘 / ハートの女王は嫌い / 心中の作法 /徒花にすらなれない / 心は21グラムもあるらしい / 三千世界に反旗を翻せ / 終わりのない夜が続いている / 群青のこころ / 彼の人を葬った地に眠るもの / 僕はそこから動けない / 迎えたいのは奇麗な終焉 / 不真面目に生きてきました / そこには純粋な正しさしかない / そんな喉なら切ってあげる / 今夜は月が明るい / 永久機関の歯車 / 英雄だってマントを脱ぎたい時がある / パ・ド・ドゥをワン・ツー・スリー / 夜しか貴方を思い出せないのは / 宇宙船サダルメリク11号 / 撒くなら空にしてねと、彼女は、 / 言葉まで無重力にしないで / 花を育てられないあなた / 僕ら月の裏側で愛し合おうよ / さよなら宇宙船、わたしの愛を連れてゆけ / 終わりが来るまで / 淋しいあなたに花をあげる / 溺れてゆく事の心地よさを教えて / 珊瑚の枝を手折ったならば/ 君は深海の底で眠る / 痛みに塞がれた喉ではあなたに届かない / 一緒に痛んであげる / 君は孤独ではないのだ / プラエキプアの哀歌 / 月の無い夜に殺してください / つめたい指に恋してる / 一人で眠る夜鷹の夢 / やさしさの亡霊 / 笑い方の覚え方 / 深海魚になる方法 / 無彩色が大嫌い / 僕が泣くまで待っていて / 星飼いのまじない / 彼方に夢を見た君はどこに行ってしまったの / 尽きない嫌悪がきみを生かす / 途切れた好意でぼくは生きる / 千切れた四つ葉は三つ葉となり、愛が足りぬと嘆き出す / 光の底で愛しておくれ / 楽園行きの舟に乗りたかった / 花も枯れる夢を観るのだ / 蕩けたバターと同意義 / 乙女の棘を残した指はぼくに楔を作る / 神に心臓を与えられた日 / 鈍色の嗚咽はとても喉に引っ掛かるんだ / 爪先から染みる嘘 / 指先に滲む真実 / 20億光年の先で待ってるから、君の孤独は僕が飲み下してあげる / 結局孤独を愛するだけの子供だったよ / 誰よりも早く大人びたきみだから / 瑞々しさと処女性の差異 / すべてを愛せるきみでありますように / ひとつを育めるきみでありますように / ぼくはきみだけを愛してきみだけを育みたいけれど / 幸福だけの海で死にたかったの / あなたの目に燃え盛る火でわたしを焼き尽くして / 嘆きの残火 / わたしって飛べるんだよ / 寂しくはないのです / 名前のないエンドロール / 明日を祈るのはやめるよ / この世でいちばん幸せな事 / この世でいちばん残酷な事 / 寂しい毒に生かされていた / 私の愛であなたは舞い上がるなら貴方の愛でわたしは墜落するよ / 過去形が好きなの / 優しくない世界の住人 / 傷跡はつめたいケロイドに / 君が吐いた毒気さえ構成物質 / 懐の中で駄目にしてあげよう / がらくたになるまで愛してよ / 尖って切れてうつくしく居よう / 瞬く微笑 / にたりと笑うかにこりと笑うか / きみのなみだで溺死する / 愛だけを受ける純粋培養 / おやすみ生きられなかった魚 / 君の目が湛える怠惰と停滞の海に飲み込まれるよ・息ができない / 幽寂の檻から出られない / 幽遠の底から出たくない / 瞼はオオロラになる / コーディアライトの瞳 / ペール・ブルーの魅力について / 剥がれたオメガブルー / インジゴの夜明け / フューシャの花束 / グラファイトを手懐ける / 瞼を下ろしてしまおう / 瞳を向けてはならない / 優しくない世界なら、わたしは徒花になると決めていた / リボンで包んで仕舞いましょう / 幕を下ろして終いましょう / もしかしたらきみはロマンチストなのかもしれない / わたしを泡にしないで / 余光くらいが丁度いい / どうしても逝けない場所がある / リストカッター / 愛が腐っていくわ / 私が真珠など知らなかった頃の話をして / はだに巣食う恋心 / 告別式の日の朝には / チョコレートには硝子が入っている / アロー、アロー、アロー / 鬱血痕の鎖を巻こう / 鱗のない人魚 / 白いけものが啼いているの / 抱き締めてあげるよローレライ / ペールオーキッドのまじない / 曙、未明、神に弓引き世界と心中す / あの魚は逃げてしまったよ / びいどろを割る夢を見たんだ / アブソリュート・ユー / 雨簾が隠してくれるわ / おはようアナスタシア / ア・フェイク / 鏡に写った私を殺してください 地獄へようこそ elope 何も実がなかった時間だけが降りかかってくる呪いなの かみさまかみさま 儚いまま終わって欲しかった 衰退の一途を辿り 深夜バスにのって会いに行く 夜が私を食べに来る 秋の雨は、美しい さあさあおいでよここは天国 あの日の暑さを夢に見よう この寒い体に触れてみて 爪先から毒されるの 静かの海の中心で 真夜中が濡れる さあ笑うといい 鮮やかな夜明けが来る イースト・シャングリラ 現し世への退路は絶たれた 延髄にのたる蛇の舌よ 終わりは琥珀の色をしている 神に背いた末路なれども 今日にでも窒息したい 腐ってもいい、今ここで 削れども削れども満たされぬ 此処は世界の始まるところ 三度嘘をつきました しゃらしゃらと髪が鳴る スローステップでリードして 世界の終わりは彼処にある 創世記に抗う 玉響は日に日に増えて 地上には果てたくない 月はろくでなし 天涯の揺りかごで眠ろう 時に愛は刃物となるのだ 亡い物ねだり ニルヴァーナを欺く 鵺は眠りを連れてくる 眠り瞼に揚羽の刺青 ノース・ディストピア 半年先まで夜は明けない 一二三と夜を数える朝 ふたつのまなざし ペガサスの翼が欲しかった 北極星が堕ちたのは昨日の事 麻薬みたいに愛されていたい 蜜のような味がする 睦言に踊らせていたい 瑪瑙で喉を潤す鷹 喪服を昨日買いました 病める欲情 夢から覚めない君に贈る 夜通し私の傍に居て ランデブー、デスパレードまで 立夏には花を供える ルーチンを狂わせてくれるな レグルスと虚飾 六番目にもなれない