風邪
ピンポーン 信「・・・・・はい?」 「やけど...」 カチャ 「ごめんな、いきなり来てしもて…」
信「ええよ、入り。寒かったやろ?」
「あ、うん。おじゃましまーす。」
今日は、とデートする予定やってん。
が、誕生日やからデートしよなっ!!って
昨日から張り切っとったのに。
主役の俺が、ダウンして。
えっらい迷惑を、かけてしもてんなぁ...。
「朝ごはん、食べた?」
信「・・・喰うてへんけど。」
「おかゆ、つくろか?」
信「ありがとうなあ、わざわざ・・・」
「ええよ♪信五の彼女やもん!これぐらいせんとあかんやろ(笑)」
そういうとは
キッチンにいった。
トントントン
あー、まな板の音って・・・
気ぃゆるむなあ、ホンマに…。
「信五ー、おかゆできたよ☆」
信「・・・・・・ん・・。」
俺は知らん間に寝てもうてたらしい。
んーっと小さく伸びをして
しんどいながらも、
体を起こした。
「はい、食べれる?」
信「めっちゃだるい…;;」
「んじゃぁ・・・・
アーン///」
信「あっあーん///」
「美味しい?」
信「めっちゃ、美味いで////」
「よかった☆早よ、風邪治してな?」
信「おん、迷惑かけてすまんなあ;;」
「んじゃー、誕生日プレゼント☆」
信「ん?」
「目ぇ、瞑って?」
信「おん・・・・」
チュッ
信「///」
「お誕生日おめでとう☆信五♪」
070701